多国籍な部屋
北欧テイスト、アメリカンカントリーなど、様々なスタイルをミックスした多国籍インテリアは、家のなかで旅をしているような楽しい空間になります。
テイストの違うものを組み合わせると、とにかく室内がごちゃごちゃした印象になりがちですが、照明はアジアの香りがするもの、家具や小物は欧米の物という風に、それぞれ統一すると雑然とするのを防げます。
玄関からリビング、ダイニング、寝室にいたるまでの各部屋に、はっきりイメージを持たせると良いです。
【多国籍なエントランス】
たたきから続いたテラコッタの床と、モロッコ製ペンダントを玄関に。
玄関奥にはイギリスアンティークのステンドグラスを置くなど、多国籍でお出迎え。
【年代家具には北欧ビンテージで統一感】
譲り受けた年代物の国産家具のそばには、北欧などのビンテージ棚を置くと統一感が出ます。棚には同じテイストのアンティークカップや絵皿などを飾って楽しくディスプレー。
【生活感を感じる配線を隠す】
配線は家具の裏側に配置するなど、徹底的に隠しましょう。
テレビの配線を壁に埋め込んだ壁付けにしてしまう技もあります。
【パリ風の楽しいダイニング】
家族やゲストと楽しく食事する場所は、明るくパリ風に。
壁にはろうそく型のライト、エッフェル塔やブリキの水差しなどを飾り、キュートな味付けに。テーブル上には楽しいデザインのペンダントライトを。
【アメリな寝室】
フランス映画アメリを参考に、壁紙に赤、ベッドはアイアンを選ぶと可愛い寝室になります。
